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2006年8月6日21時20分
時点のものです。

スーパー特撮大戦2001

スーパー特撮大戦2001

人気ランキング : 7368位
定価 : ¥ 7,140
販売元 : バンプレスト
発売日 : 2001-09-06

商品名 スーパー特撮大戦2001
価格
発送可能時期

ウルトラマンや仮面ライダーなど、歴代の有名特撮ヒーローたちが悪と戦うシミュレーションゲーム。まず、メタル系かバイオ系のどちらかのペアを選ぶところからゲームは始まる。ストーリーは完全オリジナルで、選んだ主人公によって物語の展開が違う2本立てシナリオを採用。 プレイヤーの目的は、主人公を操り物語に沿ってヒーローを仲間にしながら各マップのミッションをクリアしていくこと。マップでは、ターン制によるシミュレーション戦闘に勝利するだけではない。とらわれている博士を救出し、ヒーローのために新兵器を開発してもらう目的があるのだ。また、ヒーローたちが繰り出す必殺技にはムービーをそう入、戦闘シーンはBGMで臨場感を盛り上げるといった演出も光る。(中田和志)

本気で作ってくれたらなぁ…

つまりは特撮版のスパロボなわけですがかなり粗い出来です。
まず致命的なのは特定のユニットを育てていないとクリアがほぼ不可能なステージが多く存在する点
成長させるのには莫大なコストがかかるので無計画に改造していると
いつの間にかどうにもこうにも進めない状態になることも…
自分の贔屓にしているキャラを強化するのも一苦労で自由度がありません。
また敵から受けるダメージが大きく後半ともなると幾ら育てていてもほとんど一発で瀕死
無敵のジャイアントロボが敵戦闘機の機銃2発で沈んだ時はおもわず落胆のため息を漏らしてしまいました。
シナリオも説明不足で全体を通しての盛り上がりに欠ける微妙な流れ。
クリアしても二週目を始める気力が湧いてこない…そんなゲームです。
素材そのものはスパロボにも決して負けてはいないので是非とも気合の入った続編を出して欲しいですね。
5年近く前のソフトだし望み薄ですがorz

うん、ごめん、ぶっちゃけクソゲー

こんだけバランスがぶっ壊れたシミュレーションも珍しいと思う
メタル編の29話やベル・ヘレン単独出撃ステージなんかは予備知識がないとコンティニューサービス使わない限りは手詰まり
原作では肉弾戦が多かった筈のウルトラマン等は場合によっては一撃で昇天
ロードセクターもハカイダー四人衆も電子星獣ドル(OP以降変形出来ない)等も出ないわ
そのくせ数だけ多い謎の自衛隊モドキがでるわ…
そしてトドメにEDで主人公昇天(メタル編)
酷いゲームという印象しかないな…


ところでグランザイラスは何時から怪魔獣人になったんですか、誰か教えてください

続編は……

まさに隆盛を極める元祖「スパロボ」(PS2の最新作もすごい売れ行
きのようですね)を横目に、こちらの続編を待ち続けているのですが、
まったく気配がありませんね。
攻略本をみながら、メタル系、バイオ系のふたりの主人公でなめるよう
にプレイしました。
変身シーンのムービーは本当に何十回みても飽きません。「蒸着!!」
バルタン星人をシャイダーのビッグマグナムで殲滅(笑)するのが爽快
でした。
前作ではウルトラマンは「帰ってきた」まで仮面ライダーはV3までし
か出てないので、まだまだ駒(笑)はいますよ。
タロウやXの活躍もみてみたい。
いや、なんやかやいいながら平成のウルトラ、ライダーも面子がかなり
そろってきているので、そいつらがメインでもかまわない(オールドフ
ァンとしては不本意ですが……)のでなんとか続きがないものでしょう
かねぇ。
とせんないことを書いていてもしょうがないので、「宇宙刑事魂」に期
待することにします。
ほんと「やるひまがないんじゃないか」というぐらい次々と続編の出る
スパロボがうらやましいです……。
とにかくファンとしては火を消さないように、気に入ったソフトが出た
らきちんと買って需要があるというメッセージを送るしかないですね。

続編が欲しい

スーパーヒーロー作戦シリーズもそうだったが、初期のヒーローを重点的に優遇しすぎだと思う。特に仮面ライダー。
ショッカーの幹部は至っては全員が怪人化して戦い、その後も復活戦が多くあるが、クライシス4隊長とは戦うことさえできない。
しかし難点はそのぐらいで、スパロボをやるたびに「特撮版出ないかなー」と思っていたマニアには福音的な名作と言える。
スパロボ初心者には難度が高いという意見もあるが、それがかえってパズル的な面白さを醸し出している。

ずっと続編を待ち焦がれています

 このゲームはタイトル通り、特撮マニアをターゲットに
していますが、ユーザーたる特撮マニアの立場としてはよ
いところも悪いところも目に付きやすいゲームだと思いま
す。
 よい所としては、マニアをニヤリとさせる芸の細かさで
す。宇宙刑事がレーザーブレードを使うとあのBGMが流
れます。また、デストロンのオートバイ戦闘員はレーサー
地獄部隊であったり。ヒーローも特定のシナリオを経てパ
ワーアップします(ベムスター登場のシナリオを経てウル
トラマンジャックにウルトラブレスレットが装備されます)
。登場キャラもサブキャラやゲストキャラのこれでもか攻
撃目白押しです。(ベルヘレン、荒井誠、科特隊やウルト
ラ警備隊の隊員も個別に使えます)『こんなやつも登場する
のか』という好奇心のくすぐりが一番の魅力です。
 悪いところはその細かさが中途半端です。ゴルゴムの幹
部以外の怪人がサイ怪人だけだったり、デストロンの部族
幹部やクライシス帝国4大隊長はストーリ上にチラッと出
てくるだけで戦うこともなく消えていきます。片方で妙な
マニア心をくすぐり、一方では減滅させるアンバランスさ
がもったいないです。
 ごった煮的にいろんなキャラを登場させてる以上、仕方
ないのかもしれませんがくすぐられたマニア心を維持でき
るぐらいのボリュームでぜひとも続編を作ってほしいです。

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