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このページの情報は 2006年8月6日21時20分 時点のものです。 |
ウルトラマン Fighting Evolution 2
人気の衰えを知らないウルトラマンシリーズ。本タイトル『ウルトラマン Fighting Evolution 2』は、子供から大人まで愛されているウルトラヒーローたちが、リアルなグラフィックで怪獣たちとの闘いを繰り広げていく対戦格闘ゲームだ。 ハードがPS2ということでテレビ放映レベルのリアルな映像に肉迫しておりファンには感慨深い内容といえる。本作では、数多いウルトラヒーローのなかからウルトラマン、セブン、レオまでのいわゆるウルトラ6兄弟を自分で操作、必殺技を繰り出しての熱いバトルを展開できる。怪獣は、バルタン星人やキングジョーなど人気怪獣8体が登場する。 1人用でも楽しく遊べる工夫が凝らされている点も好感がもてる。「ウルトラモード」は、テレビストーリーを追いながら与えられたミッションをクリアしていく構成となっており、「怪獣殿下」や「ウルトラ警備隊西へ 」など、有名なエピソードが用意されている。ウルトラファンなら絶対買いのタイトルだ。(荒沢有希哉)
ウルトラマンキッズをもつ、ウルトラマン世代のパパにお勧めします。子供にねだられたものの、格闘系ゲームに自信がなく、買うことをためらっている方にもおすすめできます。オプションでモードをEASYにすれば、とりあえず勝ち進むことができ。親父のメンツは保てます。他のレビューにも既に書き込まれているように、ウルトラ兄弟や懐かしい怪獣達が画面せましと暴れ回る様は、十分に楽しむことができ、隣でみている子供も大喜びです。ウルトラ兄弟は、ウルトラマンからレオまでですが、レオの必殺技でアストラが登場します。シナリオモードの3つめをクリアーすると(先述のように、EASY MODEにすれば初心者でも十分クリアー可能です)、ゾ○○ー、ゼ○○○でもプレーできるようになります。個人的にはシナリオモードと、戦士・怪獣の数がもっと多いとよかったので、星4つにしました。今晩も、(子供に怒られないように)影練です。
年長組の男の子を持つ、ガシャポンが気になる30代後半のパパ。流星のマークに心躍らせた、ちょっとお疲れの40代前半のおとうさん。砕け散るビル群、火柱を上げるガスタンク、上空を飛翔するビートル、舞い上がる土煙。凶悪怪獣倒すため、還って来いよウルトラ中年戦士!でも操作はカンタンよ。
格闘アクションにウルトラマンシリーズはよく似合う、とは思うものの、ただスペシウム光線やアイスラッガーを飛ばせばいい、というものではないし、かといってそれがないとウルトラマンじゃなくなるし。
出てくるキヤラがウルトラ戦士とモンスターを合わせて14体では少し物足りないのでは?
サターンとプレイステーションで発売されていたウルトラ兄弟と怪獣による格闘ゲームのパワーアップ版。 |
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