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2006年8月6日21時20分
時点のものです。

ウルトラ警備隊 モンスターアタック

ウルトラ警備隊 モンスターアタック

人気ランキング : 1074位
定価 : ¥ 5,040
販売元 : ロケットカンパニー
発売日 : 2004-08-05

商品名 ウルトラ警備隊 モンスターアタック
価格 ¥ 5,040
発送可能時期 通常24時間以内に発送

TV版「ウルトラマン」シリーズをベースに、怪獣たちから地球を守るために防衛チームの隊員となって戦う戦略シミュレーションゲーム。ウルトラマンを操作して怪獣を倒すアクションゲーム「ではない」ところが、本作の一味違う面白さだ。
ゲームはTVシリーズから選りすぐられた名作シナリオを基に進行する。怪獣が出現すると防衛作戦の開始だ。防衛チームの戦闘メカを操作して怪獣を迎撃し、そのバトル中にウルトラマンが登場したら協力して作戦を完遂しよう。
戦闘シーンは派手なアニメーションで興奮度を高めてくれる。うれしいことに、ドラマシーンの演出にはなんと実写映像が収録されている。永遠のヒーロー、ウルトラマンと共に地球を守る臨場感がバッチリ味わえるだろう。
収録されている防衛チームは「科学特捜隊」「ウルトラ警備隊」「MAT」の3チーム。一方の怪獣たちも、ベムラー、バルタン星人やエレキング、恐竜戦車、そしてタッコング、ベムスターなど懐かしい個性的な面々が登場する。
作戦中に民家への被害を最小限に抑えることで予算を獲得することができ、これを使って戦闘メカを改造強化するやりこみ要素もある。BGMや効果音もTVシリーズ放映当時のものが使用されている。ウルトラマンの世界にひたれるツボを抑えた秀作だ。(江口 湊)

2週目はやる気にならなかった

TVCMを見て期待して購入し、保存版にするつもりでいたが
いくつか不満な点があったので2週目はやる気が起きず
そのまま何も未練なく売ってしまった。
基本的にはスパロボをヌルくしたような感じで、ウルトラマンが
操縦出来ない点などは良いのだが、シナリオはイマイチだし
ウルトラマンはゼットンに殺された事にされてしまっているし
(TV本編では、ウルトラマンはゼットンにただKOされただけで
死んではおらず、ゾフィが2つ持ってる命の1つを与えたのは
1話でウルトラマンが誤って殺してしまった”ハヤタ”に
あの時点で命を与えただけである為。ウルトラマンがゼットンに
殺されているなら、ゾフィはウルトラマンとハヤタの両方を
生き返らす為に3つ命を持ってないといけなくなってしまう。)
本当に円谷プロが監修してるのだろうか?と疑問に思う部分も
マニア的視点からするとかなりあった。
ただ、1つだけフォローすると、操作性やグラフィックの見易さ
はなかなか良く、ゲーム部分を作ったロケットカンパニーという
会社はゲームを非常に丁寧に作れる会社だという好感を持った。
良い内容のゲームをこの会社が仕上げればなかなかいいゲーム
が出来るのではないかと今後に期待を抱きます。

すでに4周目です(笑)

ゲーム性やマニアックさなど歯、すでにレビューされている通りだと思います。
ウルトラ系番組の雰囲気は、実に良く伝えてあり、ウルトラマン達に頼りながらも攻撃隊ががんばる姿は涙ぐましいものがあります。(特にMAT)
一旦終了しても機体スペックは引き継がれますので、周回を重ねて、より強力な機体にしていくことを楽しんでいます。そうすることによって、ヒーロー登場前に作戦を終わらせたりできます。
しかし、あと何周すれば、全ての機体がフルスペックになるのだろう(笑)

最高のウルトラマンゲームです

ステージは原作を忠実に再現し、怪獣との駆け引きを楽しめるMAP形式の戦闘は大変楽しめました。実写画像も多く使われていて、原作さながらの臨場感が味わえました。これぞウルトラマンゲームだと思いました。
戦闘機体の強化もできるのが楽しかったです。計画的に能力を上げないと後々の戦いで大変になったりして考えさせられました。戦った怪獣は図鑑に記録され、その完成を目指すのも良いと思います。
ただ、星が4つなのは、クリアしてしまうとそれで終わりというのが大変残念だったからです。
しかし、今までにやったウルトラマンゲームでは最高のゲームだと思います。子供から大人まで楽しめるので大変お勧めです。ウルトラマン好きな方なら絶対買われるべきゲームだと思います。

ウルトラ世代的「ゆるさ」もまた楽し。

〜♪胸ぇにつけぇてるマークはりゅうせぇ、てなもんで。
科特隊、ウルトラ警備隊といった「地球防衛隊」を主役とした着眼点はなかなか愉快。
あのキャップが「予算」や「支持率」を気にするあたりも、「おい、おい」と、どこか切ない(?)ユーモアを醸し出します。
〜〜
折角なので、もっとウルトラマン達が「思わぬ行動」をとっても面白かったかも。何せ、隊員達にとっては、所詮彼らも「得体の知れない宇宙人」ですから。ははは。
さて、とりあえず、全てが「ゆるい」んです。ゲーム性も画像も。
〜〜
でも、これくらいで良いんですよねぇ。うん。「ウルトラ世代的ゆるさ?」とGBA本来の「携帯性」が丁度よい塩梅でブレンドしてます(当時の映像や効果音が更に拍車をかけてます)。
出先でのちょっとした暇つぶし、でも懐かしさも助けて、そこそこ楽しい。これがポイント。
〜〜
この「ゆるさ」は、ここ数年のちょっとした「ソフビ・ブーム」の再燃とも符合するのでしょうか?
私たち「昭和40年代生まれ」は、高度成長期の終焉とともに「ガ○ダム」を筆頭としたリアル指向へと突き進み、親父たちの世代からは「新人類」とまで呼ばれたわりには、結局、バブルがはじけて(?)「ここ」へ帰ってくるのですね。
〜〜
その「昭和40年代生まれ」も、今や皆さん30代後半、各々仕事に家庭にと、多大な責任を背負って奔走しているわけですが、しばし、あの頃の「ウルトラマンごっこ」に浸ってみてはどうでしょう?(一つのミッションにそんなに時間も労力もかかりませんから、是非!)
〜〜
一方で昨今の、どこか「せっかち」で、「やりこまないと楽しめない」ゲームに疲れちゃったという20代にもお奨めかも。
お子様(10代)には、かえって「子供だまし」っぽいかなぁ。〜

特撮ファンに超お薦め!流星バッヂを胸に!

すみません、ゲームは下手で超初心者ですが、特撮ファンとして書きます。
とにかく、特撮から見ると、超お薦めです。
(純粋にゲームのみでは評価できない作品と思います)
私はこれのためにGBA(SP)を買いました。
グラフィック、ロゴ、BGM、効果音など、ほとんどが
オリジナルTVシリーズの物が使われていて、オリジナルの
世界に浸って存分に楽しめます。
オリジナルの設定、キャラクターが本当に細かいところまで
生かされており、それに多少のアレンジ、ゲームオリジナルの設定が
追加されて、面白い!!
同じ怪獣の流用などは、オリジナルでの着ぐるみの流用からくる
ストーリーの関連性まで偶然(?)再現されてしまって、
それすら楽しい。
ちょうど、内山まもる氏、居村慎二氏らの出来のよいコミカライズ
作品のようです。
ただ一点、最初のスタッフのクレジットで、例えば堂々と「音楽」
とタイトルされてゲーム音楽担当の名前が出ますが、あくまで
「ゲーム音楽」であって、オリジナル作品の作者(冬木氏宮内氏)
の名前が出ないのは失礼だと思います。ストーリー、キャラクター等もしかり。
先達のクリエータのおかげで成り立っているゲームですから。

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