ウルトラマンTHE FIRST (1)
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人気ランキング : 40162位
定価 : ¥ 609
販売元 : 角川書店
発売日 : 2005-03-01 |
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良い作品になっています。 |
「ウルトラマン・ザ・ファースト」の最大の特徴はハヤタの存在が変更されている点。テレビではハヤタはウルトラマンが化身している。最終回で分離するまでハヤタの意識は眠っていたようである。
でも、良い作品になっています。ラゴンは高田先生好きそうですね。
良いセンスで空想科学シリーズまんがに取り組んでいますよ。2巻が楽しみ。
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意外な描き手による良作! |
連載当初は、高田裕三とウルトラマン、という組み合わせに「なぜ?」という違和感を覚えたものだが、蓋を開けてみればなかなかどうして、良作である。
まず、作家がウルトラに強い思い入れがあることがビンビン伝わってくる。(この手の作品ではここが最も重要な要素である)
そして、そんな作家のオタ度(知識&スキル)を活かしての巧妙なアレンジ。これが上手い。意外なエピソードを混ぜて巧みに構成したり、バルタン星人に乗り移られるのがアラシでなくフジにしているのも面白い。
『ガンダムエース』における安彦ガンダム的な位置づけの看板連載という狙いの企画だと思われるが、それに恥じない作品だと言えよう。
余談だが、この人の描くフジは、やはり林原めぐみの声でしゃべりそうである。