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このページの情報は 2006年8月6日21時20分 時点のものです。 |
DVDウルトラマンA Vol.2
華原朋美似のメトロン星人ジュニアこと山中隊員の恋人マヤ役の女性は本来なら南隊員役をやるはずだったのだが怪我のために降板。
第七話、第八話は、とにかく見所満載ですが、エンジニアのはしくれをやっているわたしとしてのおすすめは梶の活躍。
第5話「大蟻超獣対ウルトラ兄弟」第6話「変身超獣の謎を追え!!」第7話「怪獣対超獣対宇宙人」第8話「太陽の命・エースの命」の4話を収録。初期のウルトラマンAは、「超獣」のコンセプトに則った重厚な造形と、比較的シリアスなドラマが均衡を保ち、現在の我々が観ても十分鑑賞に堪えうる作品となっております。第5話はウルトラマンのムラマツキャップ役や、仮面ライダーのおやっさん役で有名な小林昭二氏がゲスト出演、第6話は待望のゾフィ登場編、そして初期の傑作ドラマである8,9話の前後編と続きます。この8話までは本当に全話傑作ですが、ピークは長く続かず次第に下降してゆき、ついに途中で敵の親玉ヤプールの消滅、男女合体の放棄という基本コンセプトの放棄に至ります。この辺の事情は、付属のライナーノーツにメインライター市川森一氏が恨み節を炸裂させていますので、是非お読み下さい。
第4話「3億年超獣出現!!」第5話「大蟻超獣対ウルトラ兄弟」第6話「変身超獣の謎を追え!!」の3話を収録。初期ウルトラマンAは、「超獣」のコンセプトに則った素晴らしい造形と、比較的シリアスなドラマが拮抗して、現在の我々の視聴にも十分耐えうる作品を生みだしています。少し邪道ですが、第4話などは、美川隊員(女性)が幼なじみの自宅に遊びに行って監禁されるという話で、子供心に恥ずかしかったのを覚えています。また、第5話は、待望のゾフィー登場編、第6話は、ムラマツキャップ役や仮面ライダーのおやっさん役で有名な小林昭二氏のゲスト出演と、子供心を飽きさせない工夫が凝らされてます。ただ、8話くらいまでずっとピークの話が続いていたため、その後息切れが目立ちはじめ、途中で敵の親玉ヤプールの消滅や、男女合体の放棄という基本コンセプトの放棄に至ります。この辺の真相は、今回のライナーノーツにメインライターの市川森一氏が恨み節を炸裂させていますので、是非お読み下さい。 |
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