DVDウルトラマンA Vol.1
 |
人気ランキング : 2256位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : ビクターエンタテインメント
発売日 : 2004-07-23 |
「帰ってきたウルトラマン」で、第2次怪獣ブームを巻き起こした円谷プロが引き続き制作した特撮ヒーロー・シリーズ。「帰ってきたウルトラマン」で確立したウルトラ兄弟という設定を前面に押し出し、その5番目の勇者・ウルトラマンエースが地球を守るべく活躍する。
男女が合体してエースとなる変身プロセス、怪獣を超える“超獣”の登場とそれを操るシリーズ初のレギュラー敵・ヤプールなど新しい設定をふんだんに盛り込んだうえ、東宝スタジオに設営した大規模なセットで撮影を行い迫力ある特撮映像を見せた。特に怪獣以上に凶暴で攻撃的な超獣は生体兵器を思わせ、重量感あるデザインが出色。
ピンチを迎えたエースを助けるべく、ゾフィらウルトラ兄弟が駆けつけるというイベント編も多く、後半にはウルトラの父が登場し、その勇姿を見せる。(斉藤守彦)
 |
ずんぐりむっくりな体型 |
ウルトラマンAはウルトラマン史上最もスタイルが悪い。胴長短足、凄い太目で頭デッカチ。前後の新マンとタロウがスマートなのでよけいそう感じる。
 |
初めて見ました面白いです |
黙示録的世界の第一話、破壊兵器ベロクロン。センスオブワンダーでQの香りがする第二話。そして第三話、バキシムのデザインのみに言及されることが多いようですが内容はホラー、特に田舎を描くキラーっぷりはテキサスチェインソウ並み。最高。
第四話のガランの重厚さやストーリーも良いですし、美川隊員の活躍も素晴らしいです。
 |
知ってました? |
実はウルトラマンAの一話だけOPの歌詞が違うんです。普通は最後に、「僕らのA〜」って言う所を「宇宙のA〜」って言ってます。ご存知でしたか?皆さん?
 |
市川森一が描く、キリスト教的ウルトラの世界 |
ウルトラマンAといえば、
見逃してはならないのはメインライター・市川森一氏の存在です。
セブンの時代よりライターとしてウルトラシリーズに関わっていた彼は、
帰ってきたウルトラマン「悪魔と天使のあいだに」等傑作群を経て、
遂にAにおいてメインライターを務めあげました。
クリスチャンでもある彼は、マイノリティーとしての悲哀を描いた、
金城哲夫や上原正三といった歴代ライターとは一味違う、
キリスト教義的な独自のウルトラ世界を構築し、
その後の大物脚本家としての輝きを見ることが出来ます。
「ゴルゴダの丘」「十字架」「奇跡」など、
キリスト教をバックボーンとした片鱗は見て取れますが、
なんといっても彼の思想が最もストレートに現れているのは最終回。
孤独に闘いぬいたうえで地球を去る、
ラストのAのメッセージに泣かされるはずです。
「帰りマンでウルトラシリーズは終わった」と思われている貴方!
上記のような作家性にも注意しながら、
DVDでもう1度光の超人の活躍を見直してはいかがですか?
 |
ようやく出ますね。 |
ウルトラQ,ウルトラマン,ウルトラセブン,
帰ってきたウルトラマン等に比べ,再放送が
少ない気がします。
シルエットOPとしては一番デキが良いように思います。
変身が2人だったり,敵が「超獣」だったりと
新味も十分,また隊員に女性が複数なのは初めてですね。
ちょっとマニア的な話をすると,ようやくベロクロンの
「ハウウウ」という鳴き声がDVDで聞けるわけです。