|
このページの情報は 2006年8月6日21時20分 時点のものです。 |
ウルトラマン1966(ビジュアルブック+DVD)
これは珍品。1966年に製作された、我が国が誇る特撮TVシリーズ「ウルトラマン」の、放映されたものとは別の映像を使用した8ミリ・フィルムとして当時発売されていた。その8ミリ・フィルムを発掘。珍しいモノクロ映像に、当時監督を務めた満田済(※正しくは禾斉)氏による音声解説を収録。新しいメイキング・エピソードの数々が披露された。「新人監督は、ぬいぐるみを改造した怪獣でしか撮れなかった」「ウルトラマンとジラース(これも東宝から借りてきたゴジラのぬいぐるみにエリマキをつけたものである)の対決シーンは、クレジット上は高野宏一特技監督だが、実は円谷一監督が演出。当時公開されたアメリカ映画 『ヴェラクルス』のゲーリー・クーパーとバート・ランカスターの対決をなぞっている」等々。マニアにとっても、また放映当時夢中になった世代にもお宝必至と言えるアイテム。金田益実構成・編集による、これまた初披露写真満載のブックも資料的価値抜群。DVDと合わせて楽しめる。(斉藤守彦)
DVDで満田監督が言われているが、新怪獣を作ってもらえない新人監督のために
田舎住まいで、コミケに行けない人間だっていっぱいいるんですよー。また、本当にコミケでこれだけのクオリティの本が売っているのでしょうか?(基本はコピー本でしょう?無茶な比較だ)デザイン内容ともに良質な本だと思います。DVDもついてるし。
〜〜コミケに行かなければ得られないような情報がたくさん載っています。(笑)「それくらい知ってるよ!だから?」っていう態度ははっきり言っておこちゃまさんですね!ワタクシがあらゆるジャンルのアートに対して求めるのは目に見えない「時代の空気感」です。これにはその「時代の空気感」が味わえます。この時代より少し後に生まれてきたワタ〜〜クシにそのニオイが漂ってきます。味わいたいのはもう決して戻ることの出来ない時代の空気感です。〜
コミケで見かけるような転載記事ばかりの本。こんな企画が通った事自体が奇跡といえば奇跡。
100ページ弱の本だが、読みごたえは300ページ分くらいある。 |
アマゾンで探す
ビッダーズで探す
ストアミックスで探す
|




